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2011年も良い年になれ★

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アリガト。 転世薫風vol.3

アンタガナッテドースルヨ(*´Д`*)っていうような、フヌケで家に帰ってきた昨日。
やっと落ち着いてパソコンの前に座れる〜。
イコール、忙しかった5日間と一緒に『テンセイクンプー』も幕を下ろしちゃったんだなぁって改めて寂しい。
1ヶ月間、薫を生きてきた大ちゃんは今どんな気分なんでしょう。
最終公演が終わった直後は、きださんに聞かれても「よくわからない」って言ってたね。
もう何回出てきてくれたかよく思い出せないけど、「今日新幹線のって帰らなきゃ」って言うまで会場の拍手止まなかったよね。
なんかあの時間、永遠に続く気配すらありました(苦笑)
だってみんな、帰る気がないんだもん(;∀;)そうでしょ?(アンタモ
「新幹線で帰らなくちゃいけないから」
いつもこのパターンじゃね?笑


本編が終わって幕が下り、止まない拍手の中また幕が上がって、キャストの方勢揃いで一列に並んで登場。
「ありがとうございました!」
真ん中に立ってる座長はそう一言言って、みんなにお辞儀してた。
そのまま再び幕が下りてきて、拍手に被さりながらも会場に男の人のアナウンスの声が聞こえてきました。
以下雰囲気で。

本日はテンセイクンプー大千秋楽にお越し頂きまして誠にありがとうございました。
大阪で無事千秋楽を終えることができました。
東京は青山劇場、大阪はここ大阪厚生年金会館にてまた新たな伝説を作ることができました。
それもひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
総制作費○十億、
動員人数○人、
当日券1万○人?
(ここらへん、あまりに数字がすごかったから冗談かと思ってたんだけど、あれって本当だったの!?んなわけないよ・・・ね?一瞬驚いたのが悔しいぃー!けど、驚いてる人と笑ってる人がいたんだよ。あたしは取りあえず笑っとけな人。{ナニソレ})
ここで終わるわけには参りませんっ!!(アナウンスの男の人の声にも力が入ります。会場:キャー!)
それではご覧頂きましょう!プーシリーズの未来が問われるテンセイクンプー番外編!!(だったハズ)


またまた幕が上がり会場が一気にヒートアップ!
キャストさんたちがクンプー内の場面を再現しつつコントを繰り広げてくんだけど、、、これじゃキャストさんたち、なかなか最終公演終えたばっかの余韻に浸れたもんじゃないよね(苦笑) 
サービス精神に感謝カンゲキです☆

・発砲一のハイテンションボーイ(伊波さん)とチーム発砲の隠し玉(森貞さん)。
森貞さんの「隠され続けて早何年」って紹介にみんな爆笑。

・「サスケーさすけはどこー?最後まで名前で呼んでくれなかったじゃないのよ!」(くーやんさん)
ああぁ感動のせりふがぁ、、、(苦笑)
「俺が裏切るわけねーだろーっ!」(武ちゃんさん)、、、直後、女の子たちに頼まれてオカマ兄・伝八を斬り捨てる(爆笑)

・なぜか桃太郎侍風味で登場の西ノ園さん。
TEAM 発砲・B・ZIN一の二枚目、最近調子にのってます(コケル)

・この役のために頭を剃ること○十数回らしい勲人さん( ̄□ ̄;)!!
彼の毛根は生きているのか、、、?(爆笑)

・半蔵(勲人さん)を斬った後、流れてきた曲に思わず「えぇっ!?」って素で声をあげるねーさん(大笑い)
ただお聞きのこの曲は〜で紹介されて、実は秋本さんが昔出してたアルバムの中の曲だっったって判明☆超動揺してたけど、あはは。
ジャズやってたんですか・・・!?ってあたしはそっちにビックリ!!
かつて「ジャズ界のももえちゃん」と言われ
悪女
今年度美脚部門40代受賞
編みタイツをはいたまま寝る女
などなど、散々言われ放題ながらも、やっぱ超2美しい姉さんでした(ο´ω`ο)

・「今度はあたしが助けに行くから」(美波ちゃん)
「あれー体が勝手に、、、」
いきなり転世装置のボタンを押してクルクル踊りだしちゃいます。
にしてもホリプロだったんだ!?みなみちゃん。

・「おまえといると、負ける気がしねえんだ」(羽場さん)
↑もう、今日このセリフに泣かされそうになったんだよー。
羽場さん、今日全体的にセリフの言い方が違ってたもん。
久ぶりにアクションものに挑戦だそうで。
来年高校受験を控えた息子さんも応援していますって言われた時、一瞬めーっちゃパパの顔になっちゃって。
思わずこっちがニコニコしちゃった。
息子さん可愛いんだろうなーイヒヒ☆

・「いい加減にしろ」(薫)で、いよいよ座長の登場ってことで場内が沸く沸く!
あの一幕終わりのシーン、キレて敵を斬りまくる殺陣をもう1回見れるだなんて超嬉しかったぁ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
けど、表情はもう薫じゃないくて。
放心しながら頑張るおおちゃんだった。(笑)
この先のプーシリーズ存続の鍵を握る人らしいです、あはは。
けど、この直後に「プーシリーズはやめません」って勝手に言っちゃったよこの人。(ニヤリ)
いいの?きださーん。
期待しちゃうからっ☆
けど、ハ行シリーズはどうなるのーって思ってるんだけど。。。
嵐5人で
パー
ピー
プー
ペー
ポーシリーズやるって企画は(((゚д゚)))!?(真顔
嵐・キャプテンっ!大野智ーっ!!!(会場:キャーっ!)

そしてそして。
「作・演出、きだつよしーっ!!」
の声で、きださんがみんなの拍手に迎えられながら、すぐ右横の通路を通って1階後方より舞台上に登場。
今日も1階後方で観てたのかなー。
おーのさんよりちんまりしてて(コラ)可愛らしい人なんだよね☆
舞台に上がるとカンパニーの真ん中へ。

こんな感じで、きださんのお言葉で番外編はしゅうりょーでした☆


次に幕が開いたときだっけかな。
キャストのみなさんと真ん中にきださん、おーちゃん。
きださんがマイクを持ってご挨拶されて、舞台ラストの『アリガト』は、カンパニー、スタッフ、観に来てくださった皆さんに込めたメッセージです。
って話してて。
急に壇上で大ちゃんに「今の気持ちは?」って聞いたら、よくわかんないって慌てて答えてた。
きださんがステージに上がっていく時も、きださんの顔を見つけたら急に素な笑顔になって。
おっおっなんか今安心したなって思ったら、「安心した」って素直に言ってた(笑)
全公演が終わってほっとしたって。
大ちゃんの後は武田さんが突然マイクを持ち、何故かコレだけでワクワクしちゃったりしてね、はは。
武田さんの「大ちゃん、プーシリーズ3部作おつかれさまー!!」って言葉に、なんかちょっとビックリしたようなとまっどった顔の大ちゃん。
おおちゃんときださんを胴上げしようってことになって、軽々と抱えられて胴上げされたんだけど、下ろしてもらってすぐだった?
両手で顔おおっちゃって、みんなの真ん中で、、、泣いちゃったΣ(o´□`o)?
きださんの胴上げに移っちゃったから、泣いてるとこはあんまりいじられずにすんだねーあはは。
何回も続くカテコの中で、きださんと2人で現れる時に、2人の顔が見えるとこまで幕が上がってきても普通に横向いてしゃべってた(笑)
なんかもう順番ぐちゃぐちゃだけど、サイコーって言ってたのが嬉しかった。
いい仲間に恵まれてって。
ガンバレーって次々に会場から声がかかるのには、うっせーちょっと黙れ!って言ってキレてたけど(苦笑)
顔は放心してるのに笑いながら怒ってたよ彼、あはは。
番外編のお陰できっとゆっくり浸る暇もなかったんだよねー、辛いツライ(苦笑)
けど、次に1人でカテコに出てきてくれた時にはこの「ガンバレー」がどーやらもう大ちゃんにはすっごく良く効くようになってたみたい。
横向きながら「やめてやめて」言ってた。
これに弱いのわかってるよとばかりに、みんなワザと言うよね、そりゃあ。
泣いちゃえムードたっぷりだったけど、昨日は堪えようと頑張ってたみたいだった。

カンパニーみんなから大ちゃんときだっちにプレゼントがありまーすってことで、あけてビックリ道具箱?工具箱?で。
「なんかイスとかいろいろ作ってね☆」って武ちゃんさんに言われて、「帰ってイス作ります☆」ってさ(・∀・)
イス作りがこんなところにまで浸透してるだなんてねぇってビックリよっ。
めちゃ笑ったけど☆
けど、それでウケてるお客さんってのもよく考えたらかなり変だよね?
あの場にいた人はほぼ全員知ってるんですよ、たぶんーって。(ニヤリ
逆に、キャストさんたちにこの“イス作り”の浸透具合に驚かれてそう・・・(・∀・)(モゾモゾ)
きだっちの方は、大好きなガンダムプラモをもらったみたいだよ。
たぶん、、、プラモだよね?おっきな箱だったー。
嬉しそうに抱えあげてお客さんに見せてくれちゃって、んふふ。
この2人は、こうやってちっちゃい男の子みたいになる時の雰囲気がなんか似てるんだなぁって思ったd(´с_`о)
東京帰ったら2人とも忙しいと思いますけど、楽しんでくださいませ(笑)




今回の舞台、
プーシリーズの完結編って言われたりもしてたけど、
大ちゃんは「終わらないぞ」って言ってくれたけど、
ひとまずこの3作で終わりでもいいかなーって思ったりしたら、こんなけ見といてなんだよって感じかなぁ。あは。
もちろん大好きなんだよ、プーシリーズ。
パー
ピー
ペー
ポー
があったら制覇する覚悟だし。(引きずる
きださんがあの手この手で大ちゃんのイイとことか可能性とかめちゃめちゃ広げてくれたんだって思う。
2作しか観れてないあたしが言うのもなんなんですが;(…)
けど、もっと違う舞台でだったらどんな風なんだろうって、
今まで一緒にやったことのない人の中に入ったらどんな感じなのかなとか、
千穐楽の舞台を観てたら思わずにはいられなかったの。
あと、間違いなく無理だろうけど、一般の演劇好きの人と一緒に大ちゃんの舞台を観てみたい。
なんかもう、ファンだけで観てるんじゃなくていっぱいの人に見てほしいなっていうを本当に思ったんだよ。
それでチケット取れなかったら暴れるクセにってね?
大阪公演がもっと大きな劇場に移っちゃったら嘆くクセにって?
えぇえぇそうだけど(=⊇=)(何だそれ
けど、みんなに「この人はやる人なんだよ」って知ってもらえたら嬉しすぎるじゃない。
ワクワクするよ。
母性本能?(んなわけ
ジャニーズならではの舞台ってあるじゃんね。
究極がSHOCKみたいな一大エンターテイメントショーって感じなのかなって思うけど。
そういうのも見てみたいし、また違った感じのミュージカルとかもいいなぁって。
きださん作の違うお芝居も観てみたい。
大ちゃんの望む共演もみてみたいなーすごく。
けど、あえて次は違った舞台が観てみたいなって思っちゃうのは、、、

なんかね、完全に自分の問題なんだけど、嵐の大ちゃんを大好きでいてくれる人に囲まれた舞台であるだけに、どうしても大ちゃんとして見てしまいがちなのに気づいたの。
観てて、きださんのそういう気持ちが伝わってきて嬉しくってしょうがなくなるのも本音なんだよ。
だからこそ、ドーンって新しい人たちに囲まれた智っさんを観てみたいのかな。
けど、千穐楽の二幕では途中から完全に入り込めたんだよね。薫として見てた。
見れた中で1番そうだったかもしれないくらい。
だから、ただの“我がまま”兼“見たいんですお願い”でしかないんだけど(・ー・;)
バンプーからこんなにすぐに舞台が観れたのに、ゼイタクになってるよね絶対。。。
ほんと今年は諦めてたから嬉しかったなぁテンセイクンプー☆
舞台があるごとにどんどん前に進んでて、このまま一体どこまで行っちゃうんだろーって思う。
予測不能な人だよね。
ずっと見てたくなるのはそのせいかな。
芯は変わらないまま進んでる感じ。
変わらないっていうのは性格とかじゃなくって、武田さんの言葉でいう「芝居に対する入り込み方」みたいなやつなのかなんなのか。
きださんの

「見てるとひたむきな感じがするんだよ。そこに邪心がないから見ていてすがすがしい。」

って言葉がすごくシックリきたんだよ。
そら、こんなに大ちゃんをわかって大好きでいてくれる人たちに囲まれてたら幸せだわ(苦笑)

「ゆっくりと、ひたむきに。
そして何かが変わる。」


これがまさに大ちゃんなんじゃないのかなーて思った舞台でした。


ステキな舞台をありがとう☆







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大好きな大野智を極めたい 大野智の何でも情報を暴露しちゃいます
| 大野智 | 2006/12/30 10:02 AM |